Marvel パニッシャーの感想&ネタバレなし

Marvel パニッシャーの評価

Marvel パニッシャーをシーズン2まで全て見ました。

2017年にNetflixで公開されたアメリカの海外ドラマです。

ほぼネタバレ(結末など)無しで紹介します。

あらすじ

『Marvel パニッシャー』11月17日より独占配信スタート!

元海兵隊でパニッシャー(処刑人)として有名なフランク・キャッスルは、殺害された家族の幻影に苦しみ、殺害に関わった者を各地で処刑して復讐を終わらせた。

親友のカーティスの協力で「ピート・カスティリオーネ」という名前で新たな人生を歩み、孤独に暮らしながら早朝から夜まで建物の解体現場で働いてハンマーで壁を壊し続けた。

ある日、同僚が事件を起こして目立つ行動に出たフランクは、正体を知るハッカーのデビッド・リーバーマンから発見される。

一方、国土安全保障省のダイナ・マダニは、アフガニスタンで米兵のヘロイン密輸を知った相棒が殺害され、事件の真相に近づいたが帰国させられる。

上司に捜査を却下されたマダニは新相棒のサム・ステインと共に、当時の事件現場にいた米兵の情報を集める。

その後、アフガニスタンの事件に関わった者たちが陰謀によって狙われるのであった…。

主な登場人物

序盤の主な登場人物です。

フランク・キャッスル(ピート・カスティリオーネ) = パニッシャー、元海兵隊
マリア・キャッスル = 妻、故人

カーティス・ホイル = 親友、元衛生兵、帰還兵のセラピスト
ルイス・ウイルソン = 帰還兵、精神病

カレン・ペイジ = 知り合い、記者

ビリー・ルッソ = 元相棒、元海兵隊、軍事会社を経営
ウィリアム・ローリンズ = 元上官、元尋問官、CIA

デビッド・リーバーマン(マイクロ)= ハッカー、元分析官
サラ・リーバーマン = デビッドの妻
ザック・リーバーマン = デビッドの息子
レオ・リーバーマン = デビッドの娘

ダイナ・マダニ = 捜査官、国土安全保障省
サム・ステイン = マダニの新相棒、国土安全保障省
カーソン・ウォルフ = マダニの上司、国土安全保障省

出演者

出演:ジョン・バーンサル、アンバー・ローズ・レバ、ベン・バーンズ、ジェイソン・R・ムーア、デボラ・アン・ウォール、エボン・モス・バクラック、ポール・シュルツ 他

アメリカ出身の俳優で当時41歳のジョン・バーンサルなどが出演しています。

シーズン

  • シーズン1(2017年)
  • シーズン2(2019年)完結

13話ずつのシーズン2で完結(打ち切り)です。

評価

評価
(5段階)
内容
おすすめ度 ★★★★ おすすめ
ストーリー ★★★ 普通
〇シーズン1はヒューマンドラマあり
△シーズン2は単純なストーリー
熱中度 ★★★★ やや良い
最後まで飽きずに見れた
〇スリリングでシリアス感多い
アクション ★★★★ やや多め
ガン&近接アクションなど
〇アクションの描写に違和感なし
映像美 ★★★ 普通
アメリカの街並み
アフガニスタンの戦場
国土安全保障省、隠れ家など

感想

マーベルコミックのキャラクターを実写化した海外ドラマで、アフガニスタンで米兵のヘロイン密輸を知った捜査官が殺害される事件が起こり、その現場にいた米兵が陰謀によって狙われ、家族を殺害された元海兵隊の主人公が真実を追うストーリーです。

パニッシャー(処刑人)は、他のMarvelドラマの主人公と違い超人的な力は無く、銃の扱いや接近戦に優れて運動神経が良いのと、相手に容赦のないキャラクター設定になります。

陰謀や家族のヒューマンドラマ、そして銃を主体とした違和感のない描写のアクションシーンが見どころで、スリリングな要素も多くて最後まで飽きずに見れました。

しかし、シーズン2は陰謀やヒューマンドラマの要素が少ない復讐とサイコ要素を描いた単純なストーリーで、あまり熱中はできませんでした。

また、シーズンを通して「デアデビル」と同じように強烈なインパクトのシーンが多々ありますが、他のMarvelドラマとは関連性は少なく、デアデビルに登場した記者のカレン・ペイジが登場するぐらいです。

逆にパニッシャーはデアデビルのシーズン2に登場してカレン・ペイジと初めて関わるので、先にデアデビルを見た方がより楽しめるかもしれません。

シーズン2はあまり熱中できませんでしたが、マーベルコミックのキャラクターを実写化して復讐と陰謀をテーマにした海外ドラマを見たい方にはおすすめの作品です。

Netflix Marvel パニッシャー

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