ボーン・スプレマシーの感想&ネタバレなし

ボーン・スプレマシーの評価
ボーン・スプレマシーを見ました。

2004年に公開されたアメリカの映画です。

ほぼネタバレ(結末など)無しで紹介します。

あらすじ

記憶喪失のジェイソン・ボーン(マット・デイモン)は、人目を避けながらモロッコのタンジールで恋人のマリー・クルーツ(フランカ・ポテンテ)と暮らし、ボーンは任務の同じ夢を見る日々に苦しんでいた。

一方、CIAのパメラ・ランディ(ジョアン・アレン)が指揮する捜査班は、ドイツのベルリンで起こった事件に関連し、内部スパイの情報を購入するために諜報員が情報屋と取引きをしようとするが、何者かの襲撃によって取引きは失敗する。

その後、ボーンとマリーは町で刺客に追われ、車を運転するマリーが負傷したことで車は川に落下し、助かったボーンはマリーの復讐を決意する。

襲撃事件を捜査していたパメラは、現場の指紋からジェイソン・ボーンを犯人と疑い、次第にボーンを巻き込んだ「トレッドストーン計画」の真実が明らかになるのであった…。

監督・出演

監督:ポール・グリーングラス

イギリス出身の当時49歳の監督で「グリーン・ゾーン」「キャプテン・フィリップス」などの作品に関わっています。

出演:マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、ジョアン・アレン、カール・アーバン、ブライアン・コックス、ジュリア・スタイルズ、トーマス・アラナ、クリス・クーパー 他

アメリカの俳優で当時33歳のマット・デイモンなどが出演しています。

評価

評価
(5段階)
内容
おすすめ度 ★★★★ おすすめ
ストーリー ★★★ 普通
前作同様に追う追われるの展開
△相手の居場所が分かる矛盾点
熱中度 ★★★★ やや良い
最後まで飽きずに見れた
〇単独行動が良い
アクション ★★★★ やや良い
格闘&ガンアクションなど
〇終盤のカーアクションに迫力あり
△前作より格闘アクションは少なめ
映像美 ★★★ 普通
CIA本部
モロッコやイタリアの街並みなど

感想

マット・デイモン主演のボーン・シリーズ第2作目で、ずば抜けた戦闘能力をもつ記憶喪失の主人公が身を隠しながら恋人と暮らす一方、CIAが取引現場で何者かの襲撃で取引きが失敗して犯人を主人公と疑い、刺客に追われた主人公が恋人の復讐を決意するストーリーです。

前作同様に娯楽要素の少ないシリアス重視で、陰謀が絡んだ追う追われるの単純なストーリー展開ですが、前作とは違い潜在能力を発揮しやすい単独行動が良く、戦闘能力と知力を生かしたアクションが見どころで、最後まで飽きずに見れました。

しかし、個人的に評価の高い格闘アクションのシーンは前作より少なく、迫力のシーンは増えたものの終盤のカーアクションぐらいになります。

また、シーンを省いているかもしれませんが、主人公が調べもせずに探している相手の居場所に辿り着くシーンに違和感がありました。

前作より熱中はできたので、記憶喪失と陰謀をテーマにしたマット・デイモン主演のスパイスリラー映画を見たい方にはおすすめの作品です。

Amazon ボーン・スプレマシー

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