ザ・コアの感想&ネタバレなし

ザ・コアの評価
ザ・コアを見ました。

2003年に公開されたアメリカの映画です。

ほぼネタバレ(結末など)無しで紹介します。

あらすじ

ある日、アメリカのボストンでペースメーカーを付けている人々が突然死する現象が起こり、地球物理学専門のキーズ博士(アーロン・エッカート)は、政府の要請で国家機密として現象を調査していく。

その後、飛んでいる鳥の大量死やスペースシャトルの電子機器異常などが発生し、地球を覆う電磁場の回転運動が停止したことで磁場が不安定になったのが原因と突き止める。

キーズ博士たちは1年で電磁場が崩壊して人類は滅びると結論し、10年ほどで完成する5000度の熱に耐え地中3200キロまで掘れる地中船を3か月の短期間を目標として開発を進め、核爆弾でコアの回転運動を呼び覚ます計画を立てるのであった…。

監督・出演

監督:ジョン・アミエル

出演:アーロン・エッカート、ヒラリー・スワンク、デルロイ・リンドー、スタンリー・トゥッチ、チェッキー・カリョ、ブルース・グリーンウッド 他

アメリカの俳優で当時34歳のアーロン・エッカートなどが出演しています。

評価

評価
(5段階)
内容
おすすめ度 ★★★ 普通
ストーリー ★★★ 普通
△ありきたりなストーリー展開
熱中度 ★★ やや悪い
ほとんど熱中できなかった
△シリアス感少なめ
アクション ★★★ 普通
地中船アクションなど
映像美 ★★★★ やや良い(2002年当時を考慮)
電磁場の現象、地中船や地中など
△乗り物の外観などCG感あり

感想

アーロン・エッカート主演のSFパニック映画で、ペースメーカーを付けた人々の突然死や飛んでいる鳥の大量死などの現象が起こり、地球の電磁場の回転運動が停止して磁場が不安定と原因を突き止め、地中3200キロの核(コア)まで行く計画を立てるストーリーです。

地中船が見どころで、当時の映像の技術力を考慮して個人的に映像の評価はやや高めにしていますが、地中船を含む乗り物の外観などにCG感があり、地中に潜っている感覚が無い映像でした。

また、船内でトラブルや仲間割れなどの在り来たりなストーリー展開で、シリアス感は少なく逆にコミカルに見えてしまい、10キロしか潜ったことのない人類の非現実的な地中船と計画でリアリティも無く、ほとんど熱中できませんでした。

地底の映画は少ないので、地底をテーマにしたアーロン・エッカート主演のSFパニック映画を見たい方にはおすすめの作品かもしれません。

Amazon ザ・コア

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